先日、初心者の方向けのオープンウォータースイム(OWS)レッスンを実施しました。
天候にも恵まれ、青い空と穏やかな海。
初めての方でも安心して取り組めるコンディションの中での開催となりました。
■ まずは陸での準備と共有
集合後は、まず陸でしっかり準備。
OWSはプールとは違い、環境の影響を受けやすいスポーツです。
だからこそ最初に、
「どう身体を動かすか」
「どうすれば楽に泳げるか」
という本質的な部分を共有してからスタートします。
■ 一人ひとりの動きをチェック
今回のレッスンでは、初心者の方を中心に
一人ひとりの動きをしっかりチェックしました。
・力みすぎていないか
・呼吸で崩れていないか
・水に対してうまく乗れているか
・キックやストロークのバランス
などを実際の動きの中で確認。
多くの方が感じるのは、
「思っていた動き」と「実際の動き」の違い。
ここを埋めていくことが、上達への一番の近道です。
■ 海でしか得られない感覚
実際に海へ。
最初は浅瀬で、
・浮く感覚
・呼吸の安定
・力みを抜くこと
を確認しながら進めていきます。
そこから少しずつ沖へ。
海では、
・波
・うねり
・視界の不安定さ
といった要素が加わるため、
より「本質的な身体の使い方」が求められます。
■ 仲間とやるからこそ続く
今回も感じたのは「仲間の力」。
一人では不安な海も、
・一緒に挑戦できる
・見て学べる
・声を掛け合える
ことで、自然と前に進めるようになります。
継続できる環境としても、非常に大きな価値があります。
■ レッスン後の変化
海から上がった後は、
・泳ぎやすくなった
・怖さが減った
・少し自信がついた
という声も。
そして何より、
「楽しかった」
この感覚が次に繋がっていきます。
■ 最後に
OWSは特別な技術ではなく、
・自分の身体を知ること
・思い通りに動かすこと
・環境に適応すること
その積み重ねです。
そして最終的には、
「いくつになっても動ける身体」
「いくつになっても大きな痛みなく動ける身体」
へと繋がっていくはずです。
その積み重ねる過程で得られることは、
競技だけでなく、日常や人生にもきっと繋がっていくはずです。










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